協力医療機関様のご案内

万が一の陽性の際は、協力医療機関様での受診をお勧めいたします。

 

当所の取り組みと検査内容にご理解をいただき、ご協力くださっている協力医療機関様が全国各地にございます。

検査結果に陽性の項目があった場合には、協力医療機関様での受診をお勧めいたします。

 

協力医療機関様での受診の際は、必ずプリントアウトした検査結果報告書をお持ちください。有効な検査結果として扱われ、診察に当たったお医者様が特に必要と判断した場合を除いて、改めて重複した検査を行わずにスムーズな診察・治療が受けられます。(状態確認のため、検査を必須としている医療機関様も一部ございます。その旨は、協力医療機関様一覧の備考欄に記載しておりますのでご確認ください。)

 

医師が診察の上で、現時点での検査が必要だと判断した場合には、同種の検査を行うことがあります。

 

【改めて検査が必要となるケースの例】

  • 結果報告から日数が経過していて、現在の状態の確認が必要な場合
  • 子宮頸がん検査の場合(医師採取による細胞診での状態の確認が必要となるケースが多いです。)
  • 血液検査の陽性結果による受診の場合(多角的な方法での確認が必要となるケースが多いです。)
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    協力医療機関様を受診される際は、必ず、プリントアウトした報告書をご持参ください。

    (スマホ画面の提示では不可という医療機関様がございますのでご注意ください。)

     

    受診の前に、お電話にて医療機関様へお問い合わせいただくことをお勧めいたします

    こちらに掲載されていない協力医療機関様もございます。こちらまでお問い合わせください。

     

    協力医療機関様での受診は早期治療開始による早期治癒を可能にします。

     

    通常、医療機関様での受診の際は、診察時に検査を行い、検査結果が出てからの診断・治療という流れになります。メディカルコアの協力医療機関様での受診の場合、当所の検査結果報告書をご持参いただくことでスムーズな治療開始が可能となります。

     

    医師が特に必要だと判断した場合には、同種の検査を行うことがあります。

     

    検査には多種多様な方法があります。一つの指標として感度の点だけでみても、菌体量が少なくても陽性となる高感度検査から、菌体量がある程度の量になった場合にだけ陽性となる比較的感度の低い検査まで様々ございます。医師はその判断のもと、状況に応じて検査方法を選択します。ですから、同じ目的菌に対する検査であっても必ずしも同一の結果が出るとは限りませんので、診察の上で、特に必要と判断した場合には同様の検査が行われるケースがあります。

     

    治療後の治癒判定のための確認検査は、必ず、治療していただいた医療機関様で受診してください。

     

    性感染症には薬剤に対する耐性が非常に進行している原因菌が存在しているため、一種類の薬剤では治癒に至らないケースがございます。性感染症に感染していても自覚症状がほとんどないことが多々ありますので、治癒判定の検査は非常に大切です。治癒を診断できるのは医師だけです。治癒判定の検査は必ず診察・治療をしていただいた協力医療機関様で受診してください。

     

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